マジック(Magic Show)_2011③
川越市立高階第2保育園
《2011-10-13(木)》
本日は、近所の保育園でマジックを行います。この保育園は、私の娘と息子がゼロ歳児から小学校に上がるまでお世話になった園です。多少なりとも、恩返しができそうです。
前回は学童でしたが、今回は保育園です。保育園でのマジックは初めてなので、雰囲気が分からず少々心配です。ゼロ歳児からいるのですぞ!

10:36 園児がホールに集まってきました。今日は、お誕生日会なのです。
みんな、いい顔しています!

所属しているマジッククラブの会員で、この保育園の保育士の女性からの演技です。
真っ赤なバラがシルクに変わり、白いバラが忽然と現れます。今週の火曜日に習ったばかりのマジックですぞ!
その後、ロープとシルクのマジック2種と、花のマジックをを演じました。

1枚の黒い紙を筒にし、赤と白のシルクを1枚ずつ入れます。すると、1枚の赤と白の縞模様のシルクに変わってしまします。
園児の、驚きの喚声が聞こえてきます!

コカコーラと、ペプシコーラの絵が描いてあるボードがあります。いろいろ当てっこをしているうちに、オレンジジュースに変わってしまいます!

何もないバッグから、シルクなどいろいろなものが出てきます。これは、昔からあるマジックですが、応用範囲が広く素晴らしいマジックです。
大ウケでした!

次は、私の演技です。
最初はいつもの「クリスタルチューブ」です。
透明な筒に入れたシルクが空中でつながってしまいます。
次は、写真の「シルクセレナーデ」です。
黒いレコードが次々と色が変われます。

写真は、「水と新聞紙」です。たわいもないマジックですが、必ずうけます。
次は今回初演の、「キャンディーになる水」です。先日、紙コップを加工して作りました。マジックに自信がないので、食い物で釣ろうという魂胆です!
その次は「スライディニーの復活する新聞紙」です。危うく失敗しそうでしたが、どうにかまとめました。

「紐抜け」の一種です。2本の紐に結んだ6枚のシルクが、すべて抜け落ちてしまいます。
今月誕生日の2人の園児に手伝ってもらい、演じました。

私の最後は、ダイ・ヴァーノンの「シンフォニーリング」です。さすが、ヴァーノンいい手順です!
今回は7種類のマジックを演じました。私の演技の出来栄えは70点というところでしょうか。

最後の演者は、マジッククラブで会計をしているWさんです。
赤いロープと白いロープを使ったマジックです。赤いロープに作った結び目が、目の前で白いロープに移ってしまいます!

次は、和妻のプロダクションです。よく改めた木箱からいろいろなシルクがたくさん出てきます。
今回のWさんの演技は和妻づくしで、この後も和妻が続きます。

まず、「連理の白紙」です。
切った半紙が、何度もつながります。
次に、「胡蝶の舞」へとつなげます。
紙で作った蝶が、扇子に合わせ飛び回ります。最後は、2羽の蝶の乱舞となります。
こういう場所で、「胡蝶の舞」を演じられる人はなかなかいませんぞ! みんな、唖然として見てました。

「胡蝶の舞」から、「蜘蛛の糸」、「花吹雪」とつなげます。
写真は、濡れた蜘蛛の糸が、花吹雪に変わり乱舞している場面です。本日のマジックショーにふさわしいフィナーレでした。

演技終了後、保育園で昼食をいただきました。園児と同じものですぞ! 初めての経験でママゴトみたいでワクワクして食べました。
大変美味しかったです。ご馳走様でした!
初めての保育園でのマジックでした。学童で演じるより演じ安く、この年頃の子供の素直さがよく分かりました。
何よりも、子供たちの顔が素晴らしかったです! 素晴らしい目と、素晴らしい笑顔を見ているだけで、幸せを感じました。ありがとうございました!
《2011-10-13(木)》
本日は、近所の保育園でマジックを行います。この保育園は、私の娘と息子がゼロ歳児から小学校に上がるまでお世話になった園です。多少なりとも、恩返しができそうです。
前回は学童でしたが、今回は保育園です。保育園でのマジックは初めてなので、雰囲気が分からず少々心配です。ゼロ歳児からいるのですぞ!

10:36 園児がホールに集まってきました。今日は、お誕生日会なのです。
みんな、いい顔しています!

所属しているマジッククラブの会員で、この保育園の保育士の女性からの演技です。
真っ赤なバラがシルクに変わり、白いバラが忽然と現れます。今週の火曜日に習ったばかりのマジックですぞ!
その後、ロープとシルクのマジック2種と、花のマジックをを演じました。

1枚の黒い紙を筒にし、赤と白のシルクを1枚ずつ入れます。すると、1枚の赤と白の縞模様のシルクに変わってしまします。
園児の、驚きの喚声が聞こえてきます!

コカコーラと、ペプシコーラの絵が描いてあるボードがあります。いろいろ当てっこをしているうちに、オレンジジュースに変わってしまいます!

何もないバッグから、シルクなどいろいろなものが出てきます。これは、昔からあるマジックですが、応用範囲が広く素晴らしいマジックです。
大ウケでした!

次は、私の演技です。
最初はいつもの「クリスタルチューブ」です。
透明な筒に入れたシルクが空中でつながってしまいます。
次は、写真の「シルクセレナーデ」です。
黒いレコードが次々と色が変われます。

写真は、「水と新聞紙」です。たわいもないマジックですが、必ずうけます。
次は今回初演の、「キャンディーになる水」です。先日、紙コップを加工して作りました。マジックに自信がないので、食い物で釣ろうという魂胆です!
その次は「スライディニーの復活する新聞紙」です。危うく失敗しそうでしたが、どうにかまとめました。

「紐抜け」の一種です。2本の紐に結んだ6枚のシルクが、すべて抜け落ちてしまいます。
今月誕生日の2人の園児に手伝ってもらい、演じました。

私の最後は、ダイ・ヴァーノンの「シンフォニーリング」です。さすが、ヴァーノンいい手順です!
今回は7種類のマジックを演じました。私の演技の出来栄えは70点というところでしょうか。

最後の演者は、マジッククラブで会計をしているWさんです。
赤いロープと白いロープを使ったマジックです。赤いロープに作った結び目が、目の前で白いロープに移ってしまいます!

次は、和妻のプロダクションです。よく改めた木箱からいろいろなシルクがたくさん出てきます。
今回のWさんの演技は和妻づくしで、この後も和妻が続きます。

まず、「連理の白紙」です。
切った半紙が、何度もつながります。
次に、「胡蝶の舞」へとつなげます。
紙で作った蝶が、扇子に合わせ飛び回ります。最後は、2羽の蝶の乱舞となります。
こういう場所で、「胡蝶の舞」を演じられる人はなかなかいませんぞ! みんな、唖然として見てました。

「胡蝶の舞」から、「蜘蛛の糸」、「花吹雪」とつなげます。
写真は、濡れた蜘蛛の糸が、花吹雪に変わり乱舞している場面です。本日のマジックショーにふさわしいフィナーレでした。

演技終了後、保育園で昼食をいただきました。園児と同じものですぞ! 初めての経験でママゴトみたいでワクワクして食べました。
大変美味しかったです。ご馳走様でした!
初めての保育園でのマジックでした。学童で演じるより演じ安く、この年頃の子供の素直さがよく分かりました。
何よりも、子供たちの顔が素晴らしかったです! 素晴らしい目と、素晴らしい笑顔を見ているだけで、幸せを感じました。ありがとうございました!
この記事へのコメント
おっしゃる通り!
腕よりも、衣装の方が重要かと思っているこの頃です。
でも、先立つものが…